稲垣理論の発見のいきさつや、先生の経験の中での病人やひきこもりを改善していった経緯、そして中心のテーマとなったのが、「母毒」についてでした。
笑いと驚きの連発で、あっという間の5時間で受講者の方々の中でも「母毒」には思い当たる事が多く、質問や相談が相次ぎ終了後も先生は相談にのっていました。
いつも思うのですが、稲垣先生の、あのパワーは何なの?
30代 女性
お話の内容、非常に基本的なことからで、わかりやすく面白かったです。
シンプルに思えるけど、実際の生活などを考えると、かなり実行が難しそうなことが多く、色々考えてしまいました。
体の循環も、親子関係・人間関係も、調節と言うか程度と言うか...
上手に付き合うのはなかなか難しい感じですが、基本の部分を教えていただけて、今までとちょっと違う視点で考えることができるのではないかと思います。
食事に関しては、よくないことばかりしていたみたいで、冷や汗でした。
40代 男性
常識だった健康感が崩れるようで、爽快でした。 実行困難だった食事も工夫しだいで、美味しくいただけることに実感いたしました。 今までにお会いしたことのない先生で、不思議な魅力の持ち主でした。
60代 女性
稲垣先生の言われていた事が、自分にズバズバ当てはまり怖いくらいでしたが、これで納得しました。
息子への接し方の誤りに気づきました。
80代 女性
まさか膝の痛みを自分で作っていたなんて、信じられないし、納得できませんでしたが、確かにおっしゃっていたとおりだし、混乱しています。 明日伺うので、整理して教えてください。お願いします。
20代 女性
稲垣先生のセミナーとても楽しかったです。笑いすぎました。
蕎麦料理もいろいろ工夫するとおいしく出来ることも知れてよかったです。
母毒って怖いですね。私の事言われてるみたいでした。
次回もまた参加させていただきます。
「主」に「母」と書いて「毒」
「母毒」は稲垣理論の中でも最も実行が困難、また辛いことでもあります。
植物でたとえると雄しべ(父)、雌しべ(母) 花粉(精子)
受粉(受精)となります。 種(子供)といえます。
雌しべの下で育つ種はありません。
人間の場合は
母親の胎内で胎児は10月10日ほど、神経系や血液その他を共有します。
あらゆる細胞組織が単一化して、チューニングが合ったで状態産み落とされるわけです。
母親が心地よければ胎児も心地よく、気分が暗ければ、胎児もそうなります。
一心同体の時期があるわけです。
母親からすると、過保護、過干渉になるのは当然と言えば、当然なのですが、この過保護、過干渉は子供を「守る」という想い、しいては母親の思い通り(自己中心)にしたいという、自然界の法則(生命を育てる、存続させる、生き抜く)事とは逆行してしまいます。
実際には母親の言動、視線、しぐさなどを子供が、条件反射として、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚なから受け取り、脳から各ホルモンに伝達され、全身の細胞はその命令に従います。
その命令は本来の生命の回転(生きる)と逆行(停止) することが「母毒」といえます。
また、マイクのハウリング同様、母親からの粒子が、子供の皮膚呼吸を止めてしまいます。
私自身稲垣理論で最も難色を示した、理解に苦しんだ所でした。
動物園の檻の中で飼育された動物達は野生では行きぬけません。
日々餌を運んでもらえる日常の条件反射で、自力で生きるための遺伝子そのものまでが、退化してしまいます。
また、野生動物は必ずある時期を境に自立していきます。
今の自分の身体が思わしくない、何をしても上手くいかない、良くならない「母毒」を疑ってみては・・・
次回、無料まぐまぐ登録者の方には次回の稲垣先生のセミナー情報も含め、健康に関する情報を提供したします。