10月14日 出席者19名
今回の稲垣先生のお話を私なりにまとめてみました。
宇宙は炭素と水素のショートから誕生し、膨張をつづけているから、人間も動植物も引っ張られて生きていけている。
36.5度の体温は固体・液体・気体の三態が回転して作り出している。
尽くしていないもの自己中心のものはどこをさがしてもない。
だから人間も尽くさないと死、病気となる。
日本中アルカリ化だらけである。故に精神病をはじめ多くの病気が多くなる。
何処を見ても同じ建物、しっかりとした直線を目にしているとアルカリ化して自律神経の働が乱れる。
蒸留水や湯冷ましはイオン分子が抜けて、生命の水ではない。
宇宙がショートから始まり、私達もSEXから誕生しているのに、道徳観、宗教観、きれいごとで、済ませていては誕生自体否定する事であり、生命とは言えない。
男と女は表と裏で、一つの物
母毒について
上記が主な内容でしたが、色々質問が飛びヒートアップしました。
昼食は少し曇り気味でしたが、屋上でバーベキュー、パエリア(蕎麦 米)、蕎麦パン、蕎麦粉のトルティーヤ、糖質なしのティラミスなどを稲垣先生に質問しながら楽しく食べました。
今回私は、真の自然とは時に無情で、厳しいことも実感し、真の自然を目の当たりにして、自分の甘さを痛感いたしました。
都合の良い人間の解釈した、自然食品○○、オーガニック○○、ナチュラル○○、などは、まだまだ自然の一部を取り入れているに過ぎないと、稲垣理論の総論の完成度に改めて感動したと同時に、多くの気づきを与えてくださった稲垣先生に感謝いたします。
有り難うございました! 出席された方お疲れ様でした。
皆さん衝撃を受けたのか、帰り際には呆然とした方、「頭の整理をします」と言い残した方、興奮気味の方、色々ありましたが、以下が数人の声です。
千田耕司
既に多くの難しい患者さんに結果を残されてきた稲垣先生の理論は、衝撃的でした。個人的にはすごく納得して即実践してみたいものもあります。難しいお話も多く、どの程度消化できたかは分かりませんが、私生活や仕事で活かせればいいと思っております。多くの方が参加し、的を得た質問もあり、楽しいセミナーでした。
稲垣先生を始め、スタッフの皆様方に大変感謝しております。
本日はどうもありがとうございました。
山田雅子
自然の法則...教えて頂くと、なるほどと納得できる、当然の事(呼吸は、引っ張られる力によってできる、自然は完全主義でない、etc…)なのですが、仲々、自分では気がつけないので、とても勉強になりました。
2回目なので、前より、アルカリ体質の事等、よく分かった気がします。
尽くす、回転する、等のことも考えすぎて固くなると、かえって上手に皮膚が開かなくて、出来ないようなので、自然体で上手に出来るようになりたいです。
小松ルミ
先生のお話はとても分かりやすく楽しかったです。質問もしやすい雰囲気でした。
稲垣式の料理が、パエリア、そばクレープ、そばパン、ティラミスなどとても美味しくて感動しました。ご馳走様でした。
又参加したいです。
柴田英行
話しを聞かなければ考えない様なことばかりでした。
今回、このセミナーに出て、新たな考え、自分を見つけられる様な気がしました。
内記之勝
今まで教えられてきた精神的、健康常識が見事に壊されました。今後の生き方が変わったような気がします。
【全ての生命は宇宙に生かされている】
宇宙…暗黒(電気を消した状態)。炭素、水素で出来ている。
特に炭素は視覚的には黒を形成する。
宇宙は【膨張】している。この膨張力は物質に回転力を与える。
ブラックホールなどの強力な回転体の一番奥で【質量】が生まれ、新たな物質(元素)などが発生する。
女性の性器も体内の回転体である。
光は炭素と水素の爆発により発生する。
宇宙の膨張力は強力な斥力となるため真空をつくりだす。
この真空中で物体は回転し、【質量】を持ち得た物質群は地球などの天体として回転し引力を形成する。
地球上では宇宙の真空と地球の重力の間に大気圏を形成する(地上は1気圧⇔上空は0気圧、大気圏の外は真空)。
地上の生物はこの気圧勾配のために呼気としてガスを排出する。
結果として呼吸することが可能となる。
【人間の体温について】
人間の体温は、環境、体内の固体、気体、液体循環が巧くいっていれば、【36.5℃】以上になる。36.5℃というのは人間の外的環境に対する圧力。 皮膚温はおよそ33℃。
気圧と体について…人間の体温は変わらないのだから、普通は【低気圧下でより体外排出が容易】になる。
つまり標高が高いところのほうが排出しやすい。ただし低気圧下では海水などの水分を大量に含むため、皮膚が機能低下しやすい。このため体調が優れなくなる人が多くなる。
【感情について】
人間は多くの感情に支配される。
怒り…血液が逆流する。必要なO2が供給されず、毒素が溜まる。ただし怒りは一回(そのときのみ)で終わる。
憎しみ・恨み…ほとんどの場合、長く引きずる。たえず血液循環に支障をきたす。これは人間にしかない。
【相対性原理】
全てのものには表・裏の関係がある。裏があるから表がある。男と女も表裏の関係。それぞれに役割を持っている。ただし表裏は固定的なものではなく流動的である。
【風邪について】
風邪に罹るひとは【糖体質】。風呂上りに内腿を爪で引っかくと赤くなる。
なぜ風邪に罹りやすいか?…糖体質だと血液粘度が高く、HBのCO2濃度が高い。細胞膜がこの血液を吸収すると水分を余計にとりこみ、細胞膜は破れやすくなる。破れた細胞膜からウィルスが進入する。
風邪の対処方法…熱は体内のウィルスなどと格闘し、体外排出を促すための体の反応。エンジンが頑張っているようなもの。これを助けてあげるために、洗腸で水分を補給し、循環、熱による排出を促す(ラジエターの作用も)。水分補給は15~30分ごとに。
* 幼児の高熱も必要だからこそ。とめてはいけない。40℃以上の熱でも水分補給さえしていれば、脳障害は絶対出ない。落ち着いたら塩分補給。
【アトピーについて】
母・祖母と距離が近い・・・母毒。頼りきって自分で回転できなくなる。
糖体質・・・固体・気体・液体の回転が止まっている。特に糖体質、血液の水分欠乏などが大きく関与。水分補給として洗腸(4,5回/日)、足首・手首を比重の高いもの(鉛や金など)でたたく。もちろん糖質はカット。
*体内の毒素を出しきらないと治らないが、かゆみがひどい場合は炎症部位にドライヤーをあてる。
【水について】水は60℃を超えると電子が飛んでしまう。電子が飛んでしまった水は飲んでも体内で有効に働かない。全ての粒子は核とその周りを回る電子により安定している。いわゆる生きた状態。電子が何らかの影響でなくなると、物体化する(死)。
【電磁波・電波の体への影響】
波動であるので、体内電子の配置に影響を及ぼす可能性があるが、回転していれば、回転力が強く影響されない。
【リウマチについて】
その人の考え方が問題。自分の思うことを何としても通さないと気がすまない、自己中心的、アルカリ化した人が発病する。
無意識で筋収縮が起こり、間接付近に付着する腱が断裂する→修復のためにタンパク質が入った液体が間接部分に溜まる→異常(過剰)修復が続き、間接部の骨が変形していく。
自己中心的思考が改善しない限り、この悪循環が継続していく。
【近年の除菌ブーム?について】
本来、人間は多くのバクテリアや細菌を体に取り込んで、共存共栄している(中性)。除菌やこだわりなどはアルカリ化する。
バクテリアや細菌は体内で、栄養素を作ったり、さまざまなものに対して、緩衝作用を持っている。
雑菌少ない→透過性上がる→アルカリ化、きれい→幻聴・幻視など、精神病
雑菌多い →空気中にも雑多に存在している雑菌を排除しようとすることが異常。人間も自然の一部であり、生かされている。
病原菌に冒される人は体の状態がよくない人。具体的には糖体質、アルカリ体質、低体温などの人に【反射的】に感染する。
【熟睡するための方法】
足首・手首の上下運動、特に足首。静脈の流れを活性化する。
【母毒について】
生物に限らず、全てのものは他者に【尽くす】ために存在している。心から尽くすことが出来れば、自然の回転に乗り、自然と尽くされ健全でいられる。
過保護に育てられた子供は尽くされることになれてしまい、尽くせなくなる。これにより回転がとまる。回転が止まるので不幸や健康状態の不安などに陥る。逆にそのような母親は尽くしているので、長生きすることがおおい。父親は母親の過干渉を抑えて自立を促せるようでなければならない。
生まれながらにして重篤な障害を抱える人が増えている。これは母の時点で既に母毒になっていることが多い。つまり祖母と母の距離が近すぎる。
最低でも小3くらいでは自立を促し、親離れさせることが大切。植物の種子も母樹の近くに落ちたものは発芽できない。
【しんせつ】という言葉は、【親】を【切】と書く。