【回転について】
全てのものは宇宙の膨張から生まれる【回転】により成り立つ。
稲垣理論でいう【回転】とは、全てが相対性を持ち表(認識しやすい)と裏(認識しずらい)は渾然一体である。
アインシュタインの相対性原理も光粒子に着目して数式で裏づけられているが、基本的には同じ。
【回転】の基本は出すこと。出すことで【真空】が生まれ新たに入れる吸引力を生む。
これが【回転】を作り出す。
回転の中心には【質量(熱)】が出来る。
これが人間では体温にあたる。太陽などの熱も回転によって出来ている。
【現在の栄養学】
特定の栄養素を摂れば健康になる、病気が治るという【身体に入れる】ことのみに着目するが、【身体から出す】ことを見落としている。
入れるのであればその分出さなくてはいけない。
便秘(固体)、呼吸が浅い(気体)、尿が出ない、汗が出ない(液体)などは出せていないサインである。
【いじめについて】
いじめられる側の人は幸せや快楽、場合によってはお金などをいじめる側に与えている。
つまり出す側。いじめられる人は存在を否定され、苦痛であるが【真空】が出来ているので新しいものが入ってくる状態にある。
【回転力】が強くなるチャンスである。
実際には自殺してしまう人がいる⇒自立できていなかったり、過保護な親の存在が新しく入ってくるのを妨げている。
回転は個人個人で起こさなければならないため、回転させられず自殺してしまう。
また、一見他人にとって得だが、自分にとって得にならないだろうと物事を隠す人は、結局【真空】が出来ず、新しい物事が入ってこないため回転が弱く成長できない。
【pHについて】
人は【回転】の仕方でpHが異なる。出す・もらうがバランスよく回転している場合は中性になる。
現在の世の中はアルカリ化しやすい。
努力して尽くすことを心がける。
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【アルカリ化】 もらうだけで回転がなくなる 精神病や病原菌感染が多くなる 【性格】 硬い・神経質・潔癖症・自己中心的損得で考える・人を恨む 【生活】 昼夜逆転・デスクワーク・過食 |
【酸化】 出すことで回転が生まれる 【性格】 人に尽くす・出し惜しみしない・ケチらない 呼吸:植物に尽くす いいバクテリア(善玉菌)などが増える |
もともと人はもらう方が好きなのが心理ではないか?⇒教育の問題
【二酸化炭素(CO2)の増加について】
二酸化炭素(CO2)の増加⇒空気の富栄養化
・炭素同化作用(光合成)でエネルギーを得る植物にとっては楽な環境:もらう側
植物体は大きくなるが抵抗力や生殖能力が低下する。子実が実らない・病原体に弱い
・動物は皮膚が働けなくなる
皮膚呼吸が止まる。
人は高度文明によるアルカリ化も大きく作用するため排泄作用が低下し、ガンや精神病が増加する。
昔から人の作った文明は繁栄と滅亡を繰り返している。
文明の発達とともに尽くすことが出来なくなる。
【家族のあり方について】
家族は細胞のようなもの。
男(夫)が核となり家族の統率を行うものである。
これにより方向性を持った健全な家庭の営みが可能となる。
今日では特に女(妻)が男(夫)を無視する、上に立つことが多くなっている。
これでは家族は崩壊する。物質的に豊かになり、重労働が必要なくなると女(妻)は男(夫)に頼らなくて良くなるので男(夫)の存在意義が弱くなる。
裕福な家庭でこの傾向が多い。
女(母)は放射線のような粒子を出して常に子供が離れないように見張っている。
女(母)が強くなると子供は常にこの粒子を捉えて離れられず母毒を受けやすくなる。
子供は母から離れることでこの粒子がないことを認識し責任感、危機感が芽生える。
この認識により条件反射的に脳が反応し、生きるために必要なホルモンや指令を行うようになる。
現代医学で治療困難な奇病(てんかん・髄膜炎・メニエール病・先天性奇形など)が増えている。これらは患者の母親が既に母毒にかかっている。
つまり祖母と母が近すぎて、母親の回転が弱く生命力がないために起こる。
母毒が3代目に及ぶと遺伝子が崩壊してくる。
だいたい家柄が裕福な家で起こるが、こういう家は3代で尽きる。
これらの病気は精神異常もしくは精神不安を起こしているが、家(母)から離れ、糖体質を改善して回転を上げることで改善する。
親族は同じ血なのでこれに尽くしすぎると血液が逆流してしまう。
【アレルギー】
全て糖体質を前提として発症する。
花粉症:糖体質により細胞内に糖が蓄積し細胞がむくむ。
むくんだ細胞はちょっとした刺激(花粉)で破れ体液が流出してくる。
これをくしゃみで外に排出しようとする
【栄養素について】
・たんぱく質
窒素 ⇒ アンモニア・硝酸 ⇒ アミノ酸 ⇒ たんぱく質
たんぱく質は体内で糖にも脂肪にも変換可能。
体内であらゆるものに利用できる万能栄養素。
空気から作り出せる無限の食料となる可能性を秘める。
・糖(グルコースなど)
二酸化炭素(CO2) ⇒ デンプン ⇒ 糖(グルコースなど) ⇒ ATP(エネルギー:もとは水素)⇒一酸化炭素(CO)体内で毒素となる(過剰時)
エネルギーもしくは脂肪として保存することしか出来ず、過剰となると一酸化炭素として害を与える。
【生命は回転】
『人に悪いこと、嫌なことはしない』と決めて、あとは他人の声にあまり左右されず生きてみる。
洗腸:直接回転を付ける。
糖体質、低体温、その他調子が悪いときは行うのがよい。
上下運動:末端の静脈血の血流を促す。
断食:身体を真空にする。
Y.Mさん(女性)
セミナーでいろいろ教えていただくうちに、自然というのは、本当にシンプルで、それ故とても過酷だということがよくわかってきました。
自然は、運動 ? 時間に従った不可逆性のもので、例外はあり得ない。
きちんと運動ができないのは、死へと向かうことである。
それらを自覚し、自然に添った『尽くす』ことを、しっかり出来るようになりたいです。
K.Jさん(男性)
たて板に水の質疑応答に、素晴らしい理論の深遠さをみました。
特に母毒の話には、我家の問題も当てはまり驚きを覚えました。
K.Sさん(女性)
ここまでの価値観を一掃するショックを受けた変わりに人間の使命を知ったのは一生の宝です。
目先の損得やリスクにばかりに目をうばわれていたのが苦しみや辛さに向き合う勇気をもらいました。
シンプルな法則でも現実に実行するのは難しいけれど、与えられた恩恵を少しでも行動で他人や社会に役立てお返しするのが課題です。
M.Aさん(男性)
母から離れます。
洗腸を毎日やってみます。
S.Kさん(男性)
今までに聞いたことのない理論でした。
私は自分が健康になりたくて、さまざまな健康法を独学で勉強していましたが、今回セミナーに始めて参加させてもらい、考えが変わりました。
とにかく試してみようと思います。
M.Kさん(女性)
自然の法則は現実にとても厳しいものだと改めて気づかされました。
母毒に関しては、とても衝撃的でした。
私に出来るかどうかわかりませんが、少し行動してみようと思いました。
勉強になりました、ありがとうございました。
U.M(男性)
稲垣先生の自論という感覚が一回のセミナーの出席では、拭いきれませんでしたがもう少し自然現象を勉強してから、また出席させていただきます。
O.Kさん(女性)
私は今回のセミナーで三回目の参加となりますが、毎回新しい気づきができます。
糖質もカットした生活は心がけていたのですが、まだ糖体質だということもわかりました。
今後もよろしくお願いします。