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3ラウンド 脚袋・腕袋法
自然のセキュリティーシステム
爽快な朝を迎えた瞬間この凄さに気づくだろう
上下運動が血液や体液(液体)の流れを物理的な方法(真空のポンプ作用)を利用して回転を促したのに対してこの脚袋・腕袋は流体力学的な対流(温度や表面張力などが原因により不均質性が生ずるため、その内部で流動が生ずる現象)を使った回転、つまり上昇気流を常時、発生させるものです。
私たちの身体には自然治癒力があり、自らの身体が傷や感染したウィルスなどを排出して健康を維持しようと24時間働いています。
一般にはこれを免疫力と呼びますが、この自然治癒力が存分に働くためには体温が重要になります。
24時間身体を監視するためには平熱36.5度以上が必要です。
風邪に罹ると自然に熱が上がりますが、ウィルスの排出にはそれ以上の熱が必要だからです。
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| 通常の健康体ではこの条件で24時間皮膚からの排泄が行われている | 脚袋・腕袋を使用することで上昇気流を促すため容易に排泄可能となる |
脚袋、腕袋とは手足の静脈弁のついている部分を特殊な2重構造の布袋で覆うというものです。
身体の抹消で温度が比較的低い手足を暖めることで、これらの老廃物を膨張させ対流をおこし、肺への帰還を活発化させ、また皮膚からの排泄も活発になります。
両手両足に4つの煙突を付けて様なもので、上昇気流が非常に旺盛になります。
また手首、足首は血液の履行部分でもあり、体温が低くなるところで、血液の澱みが起きやすい浮腫みやすい箇所でもあります。
静脈血や細胞間質液に溶解された炭酸ガス(二酸化炭素)やウィルスや菌などの老廃物も当然この中に含まれて体外へと運び出されて細胞の窒息状態を改善し、新たに動脈血から酸素や栄養を取り込むことが出来るようになるのです
水分を摂り、脚袋・腕袋を付けると浮腫んだ細胞や澱んだ細胞間質液から老廃物やウィルスが水分の膨張力と共に気化して肺や皮膚から排泄される
また24時間装着が可能で、毒素排出に的を絞った方法です。
また上下運動や美健器との併用でより効果が実感できます。
温熱保温や足湯といったものでは体温調節が働き、発汗が促されてしまい長時間行うと脱水が起こり、老廃物や毒素排出の効果が薄くなってしまいます。
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| 脚袋腕袋の内側 | 腕袋 | 脚袋 |
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いたって簡単で、直接肌に装着してベルトなり紐で固定するだけです。(左図) あまりしめつけないでください。 24時間装着。ご自分にあった方法で装着しても結構です。 また上下運動との併用では、身体から気化しているのが実感できる方も多々います。他の療法との相乗効果は絶大です。 |
![]() 風邪を引いた時などは水分を摂り上下運動と脚袋・腕袋を装着して就寝すると、寄生したウィルスは瞬く間に大気中に放出されて効果絶大です。24時間装着している事をお奨めします。 |
ベルトや紐などを使ってフックに結びます。 |
あまり、おすすめできませんが、左の写真のように安全ピンなどで服に固定する方法もあります。 |
【注意】
●掛ける毛布などを調節して体を暖め過ぎないように気をつけてください。
●使用するときは、直接肌につけて、ベルトは締め付けないよう使用してください。
●洗濯の際は、色落ちすることもありますので、別にして、ネットに入れるか、手洗いでお願いします
どんなに横着者でも付けているだけでいいのですから、手軽です。
就寝時の装着はジワジワ効果が現れて気がついたら健康になっていた、肌が綺麗になっていたと言うことがよくあります。
風邪をひいた時には洗腸とこれがあればすぐに治ります。
靴下を履いて寝るような冷え性の方にはこの良さがすぐ分かると思います。
袋の中が暑く感じる
皮膚が働いていない証拠です。神経を緩めて、芥子湿布などで皮膚を働かせて地肌への使用で感じなくなります。
睡眠中にとれてしまっている
フックの箇所に紐などで吊るしたり、マジックテープなどで装着できるようにしておくと便利です。
地肌へ直接、履かないと効果がないですか?
服の上や下でも構いません。冬場や日中の装着ではそうしたりもします。
また夏場暑すぎる場合は、起床時の1~2時間でも効果は高いので、それでも結構です。
脚袋・腕袋
直接肌に装着してベルトなり紐で固定するだけ。
冷え性の方や風邪をひいた字などにも効果絶大です。
フリーサイズ 155cm~185cmが目安になります
25,000円(税込、送料込み)