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4ラウンド 洗腸法
血液の脱水を防ぐ唯一の方法
一家に1個の時代はもう来ている!
60%以上が水分である人間は、あらゆる生理的作用が水によって媒介されています。
血液、体液を正常な濃度にするのも、汗による体温調節、尿や便の排泄、ウィルスや黴菌の排出にも水は欠かすことの出来ないのが水であり、身体の運搬の役割もしているのです。
当然、生水飲用という形での補給も大切なのですが、その多くが、尿や汗になってしまい、大腸からの直接水分補給という洗腸こそが血液の脱水を解決する効率的にも緊急的にもすぐれたものです。
緊急時をはじめ、あらゆる場面で現代人の必須アイテムであり一家に一個は必需品の時代ではないかと考えています。
疾病の80%に洗腸法が有効であり、必要です。
洗腸の目的は一般的に宿便排出と思われがちですが、真の目的は水分補給と腸の蠕動運動の活発化にあります。
大腸に直接吸入された水は張り巡らされた血管から門脈を通じて肝臓へ吸い上げられます。
細胞や血液が作り出せないのです。
身体の入り口である門脈
血液成分に溶け込んだ水は血液をサラサラにして、血液粘度を下げてくれます。
また二酸化炭素やウィルスの排出時にも水分は必要不可欠なものであり、一気に排泄することで大腸に真空を作り出し、腸の回転(蛇行、蠕動運動)が鼓舞されます
目的
★水分補給
★腸の蠕動運動を促す
★毒素の中和
★腸のろ過
★排便
安定した容器に水に指し湯をして33度~35度に温度を調節する(冬場や風邪の時は少し高めの温度)。
赤い吸い込み口を入れたら何度かポンプを押して水を出します(空気を抜く)。
ワセリンなどをカテーテルと肛門に塗ると挿入がしやすいです。
カテーテルの挿入は50cm入れることが理想ですが、初めのうちは無理せず入れられるところまででも効果はあります。
300cc~1000ccを注水しますが、便意をもよおしたら我慢せずに出して下さい。
「入れたら出す」を何回か繰り返すことで、腸から肝臓へ門脈を通じて水分が、吸い上げられて、血液に水分補給されます。
多ければ多いほど効果はあります。
※尿の色が濃い時は血液の脱水です。洗腸と口からの生水補給をします。
※風邪を引いたときや熱がある時も、平熱に戻るまでは、大腸への水分補給が必要です。
※どんな症状にも副作用はありません。必ず水と指し湯で行ってください。
※水での洗腸は習慣性になる事はありません。
※生水飲用も一口ずつ噛んで飲むことで、唾液と混ざり粘膜吸収を減らして血液まで水分を届けやすくします。飲用も併用してください。
※塩分の補給(甘くない梅干を空腹時に摂るが効果的)も大切です。
多くの方が1ラウンドの食事とこの4ラウンドの洗腸が稲垣療法を躊躇するポイントになります。
逆に言うとこの二つのラウンドをしっかり実施出来れば、後は比較的簡単に健康な身体は手に入るわけです。
8割の疾病に必要なほど本療法の基本となる洗腸法です。
腸と水の重要性を理解すれば躊躇する時間すら無駄なことに気づかれると思います。
癖になり自力排便ができなくなるのでは?
注入するものが水なので、一切副作用や癖になることはありません
挿入しやすい方法はありませんか?
自分の唾液が一番いいのですが、薬局などでワセリンを購入するか、石鹸をつけても結構です
50cm入れないと効果はありませんか?
理想はそうです。横行結腸付近(大腸の3分の1)を一回の洗腸で給水、排便が効率的なわけですが、始めの内は無理をせず入れられるだけでも問題はありません。
次第に慣れて簡単におこなうことが出来るようになります
貧血が起こることがあるのですが?
上行結腸→横行結腸→下行結腸→S字結腸と、便は排便すると順次移動してきますが、長い間便秘などをしていた方などは腸麻痺による空洞化した箇所があり、そこの部分で回転が一時的に止まることがあります。
脳と腸は相対関係にあり脳の血液循環も一時的に悪くなり貧血となります。
次第に腸の蠕動運動が活発になるにつれなくなります。
洗腸器
稲垣式洗腸器の特徴は長いカテーテルにあります。
50cmもあり横行結腸まで到達できます。
また先端部は前方と横の2箇所に注入口があり、効率がよい設計になっています。
全長 140cm カテーテル 長さ50cm 直径7mm
容器セット
丸めて収納可能
6,500円(税込、送料込み)