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5ラウンド 美健機
お肌スベスベ、美容効果としても効果絶大
低気圧の必要性を理解する
デトックス(毒素排出)という言葉が最近よく話題にされていますが、真の老廃物や毒素は便や尿、汗からは排出されません。それらは単に濾されたカスであり、体温調節時に出るものであったりします。
老廃物や毒素は本来、主に気体として排泄されるのであり、気体として排泄されない場合に、膿やシミなど、液体化や固体化したものでの排泄を身体は試みます。
もちろんこれらを薬剤で抑えることはどういうことなのかは、言うまでもないと思います。
気体の排出は呼吸で行いますが、呼吸は肺呼吸と皮膚呼吸があります。
皮膚は外皮とも呼ばれていて排気の機能を持ち、一方、腸壁は内皮であり、吸収する機能をもちます。
つまり腸壁が身体の入り口であり、皮膚が身体の出口なのです。
これらは相関関係にあり、出口である皮膚の排泄が上手く働かないと、循環が滞ることになり、体内の老廃物や毒素が排泄されません。
結論から言うと皮膚が開いていれば、排泄できます。
もっと分かりやすく言うと体温が36.5度以上、皮膚温が、33度以上ないと、気化作用を起こすホットプレート効果が働きません。
そこには外気圧との関係があったのです。
ガス交換した血液は動脈血から静脈血へと代わり一部は肺へ、一部は細胞外液へと移行して皮膚表面にてそれぞれ老廃物の排泄をする
地球上の海面の気圧は1気圧で上空に行くほど気圧は低くなり宇宙空間では真空(0気圧)になります。
ご存知のように山の頂上ではお湯が100度に満たないで沸騰します。
高度と気圧
高度が,000m上がるごとに気圧は2分の1に減っていく
気圧と温度には密接な関係があります。
体温は36.5度が健康な身体の基準値です。
36.5度以上の体温と33度以上の皮膚温であれば身体に膨張力が働き皮膚からの排泄が促せますが、病人の多くが低体温となり、毒素排出が旺盛ではありません。
そこで外気圧を下げることで、気化作用を容易に作り出すのです。
ここで疑問が湧くのが、低気圧の日は身体の具合が良くない方が多いのは何故かということですが、海面近くは湿度も上がってしまうことです。
じめじめした空気になり皮膚を湿気で覆うことになり、排出効果が上手く出来なくなるのです。
この美健機はこうした湿気はいっさいなく、爽やかなボックス内になっています。
クリーム色の生地で覆われた装置
特殊な布製で、ボックス内の空気を吸引して気圧を下げても酸欠などは起こしません。
少しずつ空気が入り相対的には気圧が下がるように工夫されています。
内部はスチールパイプで組まれていて、透明なビニールシートから外部も見える構造です。(左写真)
写真後ろに出入り口、吸引ダクトが付きます。(写真はベーシックモデル)
注意)
湿度が上がらないため、美健機に入ると、低気圧の日の具合が悪くなるような感じはなく、山頂にいる感じで爽快さがあります。
稲垣療法の中でも高額な商品にはいりますが、それに見合った効果は充分すぎるほどあります。
皮膚病やウィルス性の疾患をはじめ、この美健機の恩恵に預かった方々は数多くいます。
ポイントは7ラウンドで紹介する「皮膚を開く」との併用でより一層効果が上がります。
水分をしっかり補給しながら入ることが大切です。
眠くなる
睡眠時は二酸化炭素の排出が盛んになります。
美健機で眠気が来るのは体内に二酸化炭素が、鬱積している状態といえます。
糖質を控えて継続することで、自然に二酸化炭素がなくなってくると眠気も起きなくなります。
目ヤニや鼻水が出てくる
特に頭部に浮腫みのある状態でそれが目や鼻から出ています。手首の上下運動を多く取り入れ、継続することで、より効率的に解消させることができます。
身体が痒くなる
皮膚病やアトピーなどの方は特に皮膚から老廃物が排出される際に、痒みを伴うことがあります。
美健機内でドライヤーを使うと楽に排出が行えます。
食事と洗腸を徹底させて継続すると老廃物が抜けきれいな肌になります。
美健機 ベーシック
美健機 ベーシック
湿度が上がらないため、美健機に入ると、低気圧の日の具合が悪くなるような感じはなく、山頂にいる感じで爽快さがあります。
横幅75cm/ 高さ122cm/奥行き122cm
450,000円(税込、送料込み)