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7ラウンド 皮膚呼吸バン
脳・腸・皮膚の相関関係
皮膚が気化作用していれば病気はない!
皮膚は身体の一番外側であり外皮と呼ばれ、外気との境界線でもあります。
この皮膚が呼吸をしていることはご存知だと思いますが、主に気体である老廃物の排泄の役割を果たしています。
身体にとって必要のないものは本来どんどん皮膚表面に出てきて外気に引っ張られるように毛穴から出て行く仕組みになっています。
シミや吹き出物などはこれら毒素や老廃物が固体化、液体化したものであり、本来は気体として排出されています。
一方腸は、口から肛門を繋ぐ一つの管の部分であり、いわばこれも外気との境界線にあたります。
腸壁が内皮になるわけです。
働きとしては内容物を吸い上げて身体に吸収する働きがありますが、「皮膚は身体から老廃物を出す」、「腸は身体に栄養分を入れる」事をしています。
つまり腸と皮膚は入り口と出口の関係にあり、皮膚から大気へ炭酸ガスを抜かないと、腸からも吸い上げなくなるのです。
そして皮膚には毛穴、腸には絨毛と呼ばれるそれぞれセンサーがあり、境界面の情報を絶えず脳へ伝達しています。
脳-腸-皮膚は三位一体なわけです。
現代人は皮膚が閉ざしている
通常は体温が36.5度以上、皮膚温33度以上で、皮膚(毛穴)が開いていると外気1気圧に吸引されて体内の不要物質を気体として24時間無休で排泄しています。
その働きの妨げになるのが、皮膚(毛穴)を閉じることであり、皮膚温の低下です。
それは神経の緊張からおこり、自己中心的な想いや考えから来るものや母親の過干渉、過保護、豊かな生活が長く続くことなどからも皮膚温が低下し、閉ざされます。
当然、腸にも影響が出ますが、この皮膚呼吸バンは皮膚を開く働きがあり、皮膚表面からの気化作用を活発にして、それと同時に脳や腸にも機能を鼓舞する働きがあります。
皮膚を開く方法は色々ありますが、この皮膚呼吸バンは身体全身に蛇行運動を働かせて短時間で効果が出やすいと言えます。
頭皮には使えないので、他の療法との併用をすることをお勧めします。
・1年は365日
・人間の体温は36.5度
・静脈弁の角度36.5度
・新芽の出る角度36.5度
・距腿関節(後部)の角度36.5度
直径1.5cm、高さ3cm程の円柱状の突起が張り巡らされた板の上でごろごろと寝返りを打つだけの簡単な療法ですが、皮膚が止まっていると皮膚はもちろん筋肉などの軟部組織も硬くなっているため非常に痛いので、毛布などを敷いて調節しながら使用します。
(写真右はカバーを取ったもの)
(写真下は折りたたみ時)
代替は充分に効くものですが、楽に出来ることはやはり継続につながります。
ポイントは色々な方法で皮膚を開くことであり、順応させずに蛇行実施が有効であるということです。
その他に皮膚を開く方法はありますか?
芥子湿布やクエン酸、重曹による方法、熱風法、吸引法、熱湯風呂、温冷浴、冷水摩擦などがありますが、皮膚は順応しやすいため一つの方法のこだわらず、色々組み合わせで行ったほうが、効果が上がります。
痛くて転がれませんが効果はありますか?
出来るだけ毛布などを厚く敷くなどして調節して下さい。
寝ているだけよりも皮膚表面や軟部組織に蛇行運動がなされて気化作用が高まります。
皮膚呼吸バン
身体全身に蛇行運動を働かせて短時間で効果が出やすいと言えます。
使用時サイズ 180cm×90cm
折りたたみ時サイズ 90cm×90cm
突起 直径1.5cm、高さ3cm程の円柱状の突起
60,000円(税込、送料込み)